長瀞玉淀自然公園
【DQウォークのお土産】

DQウォークのお土産

2023年3月上旬、三寒四温が続く日々。
電車を何回も乗り継いで約2時間30分で「長瀞駅」に到着。
そこから5分くらい掛けて歩いて行くと・・・。

長瀞玉淀自然公園に着きました!
初めて来ましたが、岩が多くあって驚きましたw

簡単な解説

1951年に指定された、埼玉県長瀞町・秩父市・皆野町・東秩父村・小川町に
またがる県立の自然公園です。

この自然公園には、国の名勝である長瀞と県の名勝である玉淀などが区画内にあります。

長瀞には渓谷があり、岩畳をはじめ地下深くの高圧化で形成された結晶片岩が地表に露出しています。
その為、地質学的に地球内部を見ることができるので「地球の窓」と呼ばれています。
1878年、ナウマン博士による日本列島各地の地質調査により地質学的価値の高さが認められ、
数多くの学者を育てる現場の役割を果たすようになりました。
その為、「日本地質学発祥の地」ともいわれるようになりました。

玉淀には河川があり、1931年には玉淀水天宮が創設されました。
この玉淀水天宮は、水難除けと安産の神様として広く信仰されており、
毎年夏になると関東一の水祭りと言われている寄居玉淀水天宮祭が開催されています。
また、川下りやカヌー・ラフティング・キャンプといった
自然のアクティビティを楽しむことができます。

ゲーム内画面

ゲーム内画面は、このようにアイコンとして表示されます。

他の写真

川の近くまで行くと、小さな橋が架かっていました。
ここから、岩場のある場所の上に行くことができます。

岩場の上から撮影しました。晴れていたのもあり、綺麗に撮る事ができました。

岩壁を撮影しました。岩壁の上には遊歩道があります。
岩壁も岩場と同じく、白く綺麗で迫力がありました。

アクセス

交通機関:1.東京駅から熊谷駅まで、「電車」で約1時間20分
     2.熊谷駅から長瀞駅まで、「電車」で約1時間
     3.長門駅から現地まで、「徒歩」で約5分

終わりに

あれから、約2年ほど経ちました。
今回は天候に恵まれていましたので、綺麗に撮影することができました。

また、反対側の岩壁の上にある遊歩道にも行きました。
そこから見ると、長瀞の自然が綺麗に見ることができました。
(今回の目的地からは離れていましたので、写真は使っていません。)

機会があれば、もう1度行きたいと思います。
その時は、駅周辺も散策したいと思います。

・・・さて、今日はここまで。次回も、お楽しみに!

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