※高島メタセコイア並木 の続きとなります。
高島メタセコイア並木を散策した後、バスに乗ってマキノ駅へ戻り、
そこから列車に乗り、約40分掛けて志賀駅に到着。
そして、そこからバスに乗り、約20分掛けて行くと・・・。

びわ湖バレイに着きました!
今回はカメラで拡大してロープウェイを撮影しました。
簡単な解説
産業経済新聞社の社長であった水野成夫氏が、
国鉄スワローズ(現:東京ヤクルトスワローズ)と業務提携を始め、
1962年に比良山と呼ばれる現在の場所にスキー場の整備を計画し、
1965年に「サンケイバレイ」として開業しました。
開業当初は、世界で唯一とうたわれていたカーレーターで山麓と山頂を結んでおり
多くのスキー客で賑わっていましたが徐々に経営難に陥ってしまい、
1968年に名古屋鉄道が引き取る形で買収し
翌年の1969年には現在の名称になりました。
1975年に現在のゴンドラリフトが導入され以後も順調に経営していましたが、
2006年に債務超過の状態に陥ったため、
NCリゾーツ(現:NCリゾートマネージメント)に譲渡され、
2015年には「びわ湖バレイ株式会社」として分社化され現在の経営体制になりました。
現在では、初級者から上級者まで楽しめるコースが豊富にあり、
オンシーズンを迎える冬には関西圏を中心に多くのスキー客やスノボー客が訪れます。
また、オフシーズンでも楽しめるように屋外アトラクション「ジップラインアドベンチャー」や
展望施設「びわ湖テラス」が開業されており、多くの観光客が訪れる場所になっています。
ゲーム内画面

ゲーム内画面は、このようにアイコンとして表示されます。
他の写真

せっかく来たので、時間的にギリギリでしたがロープウェイに乗って山の上まで行きました。
その後、「びわこテラス」まで行ってみると、琵琶湖が見えました。
11月だったのもあり、空気が澄んでいて綺麗に見ることができました。

その後、時間的に遅くなりバスが無かったので「びわ湖バレイ」の入口まで歩いて行きました。
なお、DQウォークのお土産はロープウェイ側に無く、この看板にあります。
公共交通機関(京都駅)
① 京都駅 → 志賀駅
・「列車」で約40分
② 志賀駅 → 現地(ロープウェイ乗り場:ゴール)
・「バス」で約20分
公共交通機関(米原駅)
① 米原駅 → 山科駅 → 志賀駅
・「列車」で約1時間40分
② 志賀駅 → 現地(ロープウェイ乗り場:ゴール)
・「バス」で約20分
自家用車
① 志賀IC → 現地(ロープウェイ乗り場:ゴール)
・高速道路を降りてから、約10分
終わりに
あれから、約3年ほど経ちました。
先に金閣寺と高島メタセコイア並木に行ったので、
びわ湖バレイに着いた頃には、すでに夕方になってしまいました。
幸い、ロープウェイに乗れたので、
景色を撮ることができました。
しかも、晴天だったので琵琶湖の向こう側まで
綺麗に見渡せました。
ただ、DQウォークのお土産が看板がある所に置いてあったので、
取りに行くのに苦労しました。
(一応、列車から届くので無理に歩く必要はありませんでしたが。)
なお、この後も1泊し、とある場所に行ってます。
それについては来週のどこかのタイミングで投稿します。
どこかのタイミングで再度行こうと思います。
その時は、もっとゆっくりしようと思います。
・・・さて、今日はここまで。
次回も、お楽しみに!
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