2022年12月、少しずつ寒くなってきた季節。
とあるイベントが開催されると知り、新幹線を使って新大阪駅に到着。
その後、列車とモノレールを使っての乗り継ぎながら、約20分で万博記念公園駅に到着。
そして、約10分掛けて歩いて行くと・・・。

万博記念公園に着きました!
万博記念公園の象徴である「太陽の塔」を撮りました。
簡単な解説
1970年に日本万国博覧会(大阪万博)が開催され、閉幕後は
政府各省などからスポーツ施設や森林公園、情報センターなどの誘致の構想が練られました。
その後、様々な議論を重ねて1972年に公園として開設されました。
各パビリオンを撤去した跡地には、桜や紫陽花などの季節の花が植えられた
「自然文化園」や「日本庭園」などが造設されました。
また、大阪万博を象徴する「太陽の塔」は撤去せず残っており、
「国立民族学博物館」などの文化施設や「万博記念競技場」などのスポーツ施設も
様々な造設されており、近隣住民の憩いの場となっています。
さらに、イベント会場としても利用されることがあり、
イベント開催時には多くの人が訪れ賑わっています。
ゲーム内画面

ゲーム内画面は、このようにアイコンとして表示されます。
他の写真

せっかく来たので、拡大して撮りました。
快晴だったので、綺麗に撮ることができました。

余談ですが、この日はDQウォークのリアルイベントが開催されていました。
その為、公園内にはイベントに関する像や自販機、そして、カンダタが居ました。
アクセス
公共交通機関(梅田駅)
① 梅田駅 → 千里中央駅 → 万博記念公園駅
・「列車」と「モノレール」で約25分
② 万博記念公園駅 → 現地(ゴール)
・「徒歩」で約10分
公共交通機関(新大阪駅)
① 新大阪駅 → 千里中央駅 → 万博記念公園駅
・「列車」と「モノレール」で約20分
② 万博記念公園駅 → 現地(ゴール)
・「徒歩」で約10分
公共交通機関(関西国際空港)
① 関西空港駅 → 天下茶屋駅 → 南茨木駅 → 万博記念公園駅
・「列車」と「モノレール」で約1時間30分
② 万博記念公園駅 → 現地(ゴール)
・「徒歩」で約10分
自家用車
① 中国吹田IC → 現地(ゴール)
・高速道路を降りてから、約5分
終わりに
あれから、約3年ほど経ちました。
この日は、DQウォークのリアルイベントが開催されることを知り、
新幹線に乗って現地まで行きました。
DQウォークで初めてのイベント開催だったので、
多くのファンが訪れていました。
その為、一部の場所では混雑してしまい、
歩くのが大変でしたw
12月でしたが、メタセコイアの木は紅葉が鮮やかで、
しかも快晴だったので、イベントだけでなく散策も楽しくできました。
なお、この日は列車を使って違う場所まで行っています。
それについては明日投稿します。
どこかのタイミングで再度行き、今度は
当時あったパビリオンの跡地などを見学しようと思います。
・・・さて、今日はここまで。
次回も、お楽しみに!
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