浅草寺 雷門
【DQウォークのお土産】

DQウォークのお土産

幕張メッセ の続きとなります。
ドラクエウォークのお土産を取った後、そのままホテルへ行き1泊。
次の日、朝早くから列車に乗って浅草駅へ到着。
そして、約5分掛けて歩いて行くと・・・。

浅草寺 雷門に着きました!
今回は雷門と書かれた大きな提灯がハッキリ写るように撮影しました。

簡単な解説

歴史について

正確な創建年は不明ですが、伝承によると
628年に隈田川で漁をしていた檜前浜成・竹成兄弟が網にかかった仏像を引き上げ、
彼らの主人にあたる土師中知が出家し自宅を寺に改め供養したのが始まりとされています。
その後、645年に勝海という僧によって本尊は秘仏として定められ、
857年に延暦寺の僧・円仁によって人々が拝む為の観音像が造られました。
そして、942年には平公雅という武将が武蔵守に任ぜられた際に七堂伽藍が整備され、
この時に雷門と宝蔵門が創建されたといわれています。
その後、天台宗の寺院として発展していき、武家政権となった鎌倉時代以降でも
源頼朝や足利尊氏などの多くの武家からも篤い信仰を集めていました。

江戸時代になると、徳川家康によって幕府の祈願寺となりました。
江戸時代前半に伽藍などが度々焼失してしまいましたが、
3代目将軍・徳川家光の援助により1648年に五重塔が、
翌年の1649年には本堂が再建されました。

明治維新後も1873年に境内が公園として指定され、
1890年には凌雲閣(浅草十二階)が建造されるなど大いに発展していきました。
1923年に起きた関東大震災によって大きな被害を受けたものの、
懸命な消火活動によって一部の建造物が焼失するだけで済みましたが、
1945年の東京大空襲によって本堂などの建造物が焼失してしまいました。
その後、1958年に本堂、1960年に雷門、1964年に宝蔵門が
1973年には五重塔が再建され、現在でも浅草のシンボルとして残っています。

観光地として

江戸時代に幕府の祈願寺となった後、1685年に仲見世の前身となる商店が
表参道に設けられ、江戸時代中期には大道芸などが行われるようになったことで
浅草寺を中心に浅草は庶民の娯楽の場となりました。


明治維新後も庶民の娯楽場として栄え、1885年には表参道にあった仲見世も
近代的なレンガ造りの建物に生まれ変わっていきました。
その後、東京大空襲によって多くの建物が焼失し、第二次世界大戦後は
娯楽の多様化や東京都内の他の娯楽場の発展によって一時衰退したものの、
地元商店街のPR活動などによってかつての賑わいを取り戻しました。

現在では、復元された本堂などの境内や仲見世などを散策したりすることができます。
また、東京都でも数少ない下町情緒を残す観光地となっており、
訪日外国人観光客を中心に多くの観光客が訪れ賑わっています。

ゲーム内画面

ゲーム内画面は、このようにアイコンとして表示されます。

他の写真

雷門をくぐり仲見世を歩いて進んでいくと、「五重塔」と「宝蔵門」が見えてきました。
戦後に復元された建物ですが、威厳があり綺麗でした。

その後、宝蔵門をくぐると「本堂」が見えてきました。
朝早くでしたが、参拝している人もちらほらと居ました。

アクセス

公共交通機関(東京駅①)

① 東京駅 → 日本橋駅
 ・「徒歩」で約15分
② 日本橋駅(浅草線) → 浅草駅
 ・「列車」で約10分
③ 浅草駅 → 現地(ゴール)
 ・「徒歩」で約5分

公共交通機関(東京駅②)

① 東京駅 → 京橋駅
 ・「徒歩」で約10分
② 京橋駅(銀座線) → 浅草駅
 ・「列車」で約15分
③ 浅草駅 → 現地(ゴール)
 ・「徒歩」で約5分

公共交通機関(羽田空港)

① 羽田空港第3ターミナル駅 → 浅草駅
 ・「列車」で約40分
② 浅草駅 → 現地(ゴール)
 ・「徒歩」で約5分

公共交通機関(成田空港)

① 成田空港第2ビル駅 → 浅草駅
 ・「列車」で約55分
② 浅草駅 → 現地(ゴール)
 ・「徒歩」で約5分

自家用車

① 駒形出入口 → 現地(ゴール)
  ・高速道路を降りてから、約5分

終わりに

あれから、約3年ほど経ちました。
今回は、引っ越しのついでに立ち寄れたので行きました。

私自身、浅草寺がDQウォークのお土産になる前から
何度も足を運んでおり、仲見世でも買い物したことがあります。
やはり、私の中では東京の名所と言えば、
ここと東京タワーのイメージが強いですね。

まあでも、昨今のインバウンド需要で多くの外国人観光客が訪れており、
ただでさえ人が多かった場所にさらに集まるようになってきたので、
最近は朝方に行くか、もしくは、夜に行くことが多くなりましたがw

なお、この後も列車に乗ってとある場所まで行っています。
それについては後日投稿します。

どこかのタイミングで再度行く際は、仲見世が開いている時に行こうと思います。
そして、何かしらのお土産を買おうと思います。

・・・さて、今日はここまで。
次回も、お楽しみに!

このページで利用している株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が
権利を所有する画像の転載・配布は禁止いたします。
(C) ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.

コメント

タイトルとURLをコピーしました