※越前大野城 の続きとなります。
また、実際に行った場所は「鈴鹿サーキットパーク」ですが、
ゲーム内の名称は「鈴鹿サーキット」だったので、
当ブログではゲーム内の名称に合わせています。
越前大野城を散策した後、福井駅へ戻り特急に乗って名古屋駅へ行き、駅前で1泊しました。
次の日、名古屋駅から少し歩いて近鉄名古屋駅で特急に乗って約40分で白子駅に到着。
そして、そこからバスに乗って約20分掛けて行くと・・・。

鈴鹿サーキットに着きました!今回はバスから降りて約10分歩いた先にあった
歩道橋から観光客用のカーサーキット場に行きました。
簡単な解説
二輪メーカーとしてマン島TTレースに参加していた本田技研工業株式会社の
創設者である本田宗一郎氏が、レースの勝利とモータースポーツの普及のために
本格的なサーキットを自社で建設するように命令し、紆余曲折を経て
1961年に「モータースポーツランド」として設立し
翌年の1962年に開業されました。
同年に始まった第1回全日本ロードレース選手権を皮切りに
様々なレースが開催されており、日本のモータースポーツの聖地となっています。
1963年には遊園地である「モートピア」が開業し、
周辺にはホテル・レストランなどレジャー施設も開業しました。
開業後もレーシングコースのレイアウト変更が繰り返されており、
2022年には開業60周年を迎えロゴマークも一新し
「モートピア」の名称も「鈴鹿サーキットパーク」へ変更となりましたが、
現在でもモータースポーツを愛するファンを中心に多くの人が訪れる場所になっています。
ゲーム内画面

ゲーム内画面は、このようにアイコンとして表示されます。
他の写真

先ほどの歩道橋から少し歩いて行くと、観覧車があった場所に着きました。
そして、下部分を見てみると別の観光客用のサーキットコースがありました。

そして、バス停があった場所まで戻って見ると、写真のようなアトラクションがありました。
鈴鹿サーキットは大人だけでなく子供も楽しめる場所となっています。
アクセス
公共交通機関(津駅)
① 津駅 → 白子駅
・「列車」で約10分
② 白子駅 → 現地(ゴール)
・「バス」で約20分
公共交通機関(近鉄名古屋駅)
① 近鉄名古屋駅 → 白子駅
・「特急」で約40分
② 白子駅 → 現地(ゴール)
・「バス」で約20分
自家用車
① 鈴鹿IC → 現地(ゴール)
・高速道路を降りてから、約25分
終わりに
あれから、約3年ほど経ちました。
今回は、福井県から愛知県に行き、そこから三重県に行くという
相変わらず無茶苦茶な移動をしてしまいましたw
また、最初の場所から奥へ行くとプロ仕様のレーシングコースがあったそうで、
私自身はスマホで調べもせずにそのまま素通りしてしまいました。
しかも、最初の場所がてっきりレーシングコースの一部だと思っていましたが、
まさか「鈴鹿サーキットパーク」の一部だとは知りませんでしたw
あと、「鈴鹿サーキットパーク」を含めレジャー施設が多いのもあって
家族連れが多く、バス内も混んでしまいました。
そして、駐車場に着くとモータースポーツの愛好家の方たちのモノであろう
バイクが多くあり、改めて鈴鹿サーキットはモータースポーツの聖地なんだなと思いました。
なお、この日は午後からさらに特急に乗って違う場所まで行っています。
それについては明後日投稿します。
写真の少なさもあるように、この時は「鈴鹿サーキットパーク」までしか行きませんでした。
ですので、どこかのタイミングで再度行きプロのレースも見学しようと思います。
・・・さて、今日はここまで。
次回も、お楽しみに!
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