氣比神宮
【DQウォークのお土産】

DQウォークのお土産

玄蕃尾城 の続きとなります。
玄蕃尾城を散策した後、約2時間掛けて敦賀駅に戻りました。。
そして、レンタサイクルを返却し駅から
約20分掛けて歩いて行くと・・・。

氣比神宮に着きました!
今回は、国の重要文化財に指定された「大鳥居」から入りました。

簡単な解説

歴史について

伝承によると、200年頃に神功皇后と竹内宿禰という人物が
安曇連に命じて気比神を祀らせ創建したのが始まりだと伝えられています。

創建後、日本史最古となる神宮寺が715年に設けられ、
早い段階で神階(神様の位)が与えられたりと朝廷との結びつきを強めていきました。

中世以降は越前国の一宮に位置付けられ「北陸道総鎮守」と称されるようになり、
越中国・越後国・佐渡まで広大な社領を有していましたが、
戦国時代になると朝倉氏の下に組み込まれていき、織田信長による朝倉攻めによって
社殿を含め多くの建造物が焼失し、朝倉氏の滅亡と共に社領も没収されました。

その後、1603年に福井藩藩主・結城秀康から石高が寄進され、
翌年の1604年には社殿が造営されたことで再興しました。
明治維新後、1871年の近代社格制度において国幣中社に列し
1895年には官幣大社に昇格して現在の社名に改称しました。

1945年、大東亜戦争末期に起きた敦賀空襲によって
本殿を含む多くの建造物が焼失しましたが、
1950年には本殿は再建され以降も様々な建物が造られました。

観光地として

太平洋戦争による空襲により多くの建造物が焼失しましたが、
戦後社殿を含め多くの建造物が建て直され、境内内には
庭園や社務所などが造られたました。
特に、1851年に改築された「角鹿神社」や
1645年に造営された「大鳥居」は敦賀空襲からも免れ現存しており、
「大鳥居」は国の重要文化財に指定され日本三大鳥居に数えられています。


現在では、境内を自由に散策することができ、「角鹿神社」の他に
1936年に陸軍関係者によって献木されたユーカリの大木や
綺麗に整備された庭園などを見学することができます。
そして、祭事などが行われた際は多くの観光客が訪れて賑わっています。

ゲーム内画面

ゲーム内画面は、このようにアイコンとして表示されます。

他の写真

「大鳥居」をくぐり少し歩くと「中鳥居」に着きました。
こちらは空襲によって焼失しますが、「社殿」と共に再建されました。

「中鳥居」をくぐって「社殿」に行きました。
写真では伝わりにくいですが、結構大きく見応えがありました。

奥へ行くと、境内で唯一空襲から免れた「角鹿(つぬが)神社」がありました。
なお、「敦賀」という地名の由来はこの神社の名前からだそうです。

アクセス

公共交通機関(駅)

① 福井駅 → 敦賀駅
 A.「列車」で約1時間
 B.「新幹線」で約25分
② 敦賀駅 → 現地(ゴール)
 A.「バス」と「徒歩」で約10分
 B.「徒歩」で約20分

公共交通機関(飛行機)

① 福井空港 → 春江駅
 ・「徒歩」で約30分
② 春江駅 → 敦賀駅
 ・「列車」で約1時間
③ 敦賀駅 → 現地(ゴール)
 A.「バス」と「徒歩」で約10分
 B.「徒歩」で約20分

自家用車

① 敦賀IC → 現地(ゴール)
  ・高速道路を降りてから、約5分

終わりに

あれから、約3年ほど経ちました。
玄蕃尾城に行ってから訪れたので、
着いた頃には昼過ぎになってました。

しかも、天候が悪くなり小雨が降り始めたので、
早めに散策したので、じっくり見学することができませんでした。

特に、奥のほうへ行くと角鹿神社以外にもありましたが、
時間の都合でスルーしてしまいました・・・。

なお、この日は路線バスを使って
違う場所に行ってます。
それについては明日投稿します。

どこかのタイミングで再度行こうと思います。
その際はじっくり見学しようと思います。

・・・さて、今日はここまで。
次回も、お楽しみに!

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