※鈴鹿サーキット の続きとなります。
また、今回は観光地ですので、人が多少写ります。予めご了承下さい。
鈴鹿サーキットを散策した後、再び白子駅へ戻り特急に乗って近鉄名古屋駅へ戻りました。
その後、少し歩いて名古屋駅へ行き、そこから特急に乗って約1時間40分掛けて下呂駅に到着。
そして、そこから約10分掛けて歩いて行くと・・・。

下呂温泉に着きました!駅からもっとも近い温泉街の入口から撮影を始めました。
簡単な解説
約10万年前に下呂の東南にある湯ヶ峰火山が噴火し収束したものの、
マグマは冷え切らず飛騨川の地下水を温める熱源になったことで誕生しました。
発見されたのは901年~923年の間と考えられており、
当時は湯ヶ峰火山の山頂近くで湧き出ていたそうですが、
1265年に起きた地震によって突然止まり、現在も流れている
飛騨川から噴出したと伝えられています。
室町時代になり1464年に応仁の乱が起きると、乱の地であった京都を離れて
全国を旅した詩僧・萬里集九は、自身の旅行記である「梅花無尽蔵」にて
草津・有馬と並んで優れていると書いたことから、
現在でも3つ合わせて「日本三大名泉」の1つとして数えられています。
江戸時代から明治時代にかけて何度も洪水に見舞われ一時は源泉が土砂に埋もれてしまい、
十数年経っても復旧しなかった時期もありましたが、
大正時代なると復旧すると共に旅館も開業していきました。
1930年には下呂駅が開業したことで交通の便が良くなり、
高度経済成長期に旅行ブームが始まったことで多くの団体客が訪れ始めました。
バブル崩壊後を境に団体客から個人や小グループ客がメインになり
ニーズが変わりましたが、現在でも多くの観光客が訪れ賑わっています。
ゲーム内画面

ゲーム内画面は、このようにアイコンとして表示されます。
他の写真

先ほどの場所から下のほうを覗いてみると、綺麗に整備された河川がありました。
また、水質も良いので上から見ても川底が綺麗に見えました。

その後、温泉街を歩いてみると「日本三名泉 発祥之地」と書かれた石碑がありました。
なお、足元には小さな温泉があり、近くには足湯などがありました。
アクセス
公共交通機関(岐阜駅)
① 岐阜駅 → 下呂駅
・「特急」で約1時間20分
② 下呂駅 → 現地(ゴール)
・「徒歩」で約10分
公共交通機関(名古屋駅)
① 名古屋駅 → 下呂駅
・「特急」で約1時間40分
② 下呂駅 → 現地(ゴール)
・「徒歩」で約10分
自家用車
① 中津川IC → 現地(ゴール)
・高速道路を降りてから、約1時間
※東京方面は、こちらが最寄りとなります。
② 富加関IC → 現地(ゴール)
・高速道路を降りてから、約1時間10分
※大阪方面は、こちらが最寄りとなります。
終わりに
あれから、約3年ほど経ちました。
先に鈴鹿サーキットへ行ったのもあり、
着くころには夕方になってしまいました。
しかも、交通機関の手段も限られていたので
滞在時間も短くなり、人の多さも相まって
写真自体も少なくなってしまいました。
その為、使える写真も上記の3枚しかありませんでした。
やはり、温泉街のような観光地は範囲が広いのでじっくり散策するには
もっと早い時間に行かなくてはいけないなと思いました。
ですので、どこかのタイミングで再度行こうと思います。
また、奥のほうには合掌造りの施設があったみたいなので
そこにも行こうと思います。
・・・さて、今日はここまで。
次回も、お楽しみに!
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