2022年11月、関東地方では紅葉が見頃を迎えたこの時期。
日帰りで行ける場所は無いかネットで検索し、
紅葉の見頃を迎えたと書いてあったので、
東京から特急に乗って甲府駅へ行きました。
そして、路線バスに乗り約40分掛けて行くと・・・。

昇仙峡に着きました!
「グリーンライン昇仙峡」というバス停があった場所に降りて
そこからロープウェイがある場所まで歩いて行きました。
簡単な解説
古来から山岳信仰の対象であった金鋒山への修験道として活用されており、
江戸時代になると甲州街道が整備されたことで甲斐国の名所となりました。
明治維新後、1887年には「御嶽昇仙峡」と命名され大正時代には
観光地として甲府市内からの道が整備され、路線バスも運行するようになりました。
そして、1923年に国の名勝として、1953年には特別名勝に指定されました。
1964年に弥三郎岳山頂までのロープウェイが開業し、
1992年には「昇仙峡影絵の森美術館」が開館するなど
山梨県を代表する観光地となっています。
また、昇仙峡口から登山道が整備されており、川の浸食によってできた
花崗岩や輝石安山岩の奇岩や石門・仙娥滝などを見学することができ、
紅葉シーズンを中心に多く観光客で賑わっています。
ゲーム内画面

ゲーム内画面は、このようにアイコンとして表示されます。
他の写真

遊歩道に行って少し歩いて山側を見てみると、岩肌が見えました。
また、左側には「覚円峰」と呼ばれる立派な岩が見えました。

川沿いを見てみると写真のような大きな岩が多くありました。
また、川沿いだったのもあり快晴でも少し肌寒く感じました。

その後、遊歩道に沿って歩いて行くと「仙娥滝」と呼ばれる滝が見えてきました。
滝の近くには行けませんでしたが、遠くから見ても迫力はありました。
また、滝上にはお土産屋などがあり、観光地として賑わっていました。
アクセス
公共交通機関(グリーンライン昇仙峡)
① 甲府駅 → 現地(ゴール)
・「バス」で約40分
※冬季期間中(12月1日 ~ 3月31日)は、運休しています。
公共交通機関(昇仙峡滝上)
① 甲府駅 → 現地(ゴール)
・「バス」で約1時間
※冬季期間中(12月1日 ~ 3月31日)は、運休しています。
公共交通機関(昇仙峡口)
① 甲府駅 → 現地(ゴール)
・「バス」で約40分
※冬季期間中でも運行しています。
自家用車
① 甲府昭和IC → 現地(グリーンライン昇仙峡:ゴール)
・高速道路を降りてから、約30分
終わりに
あれから、約3年ほど経ちました。
今回は、東京から日帰りで行ける場所は無いか検索してから行ったので、
着いた頃には昼を過ぎてしまいました。
幸い、今回は紅葉の見頃だったので木々も赤黄に染まってて綺麗でした。
しかも、快晴だったので素晴らしいハイキング日和でした。
ただ、観光シーズンだったので多くの人が訪れており、
帰りの路線バスは混雑していて大変でした。
どこかのタイミングで再度行こうと思います。
その際は、ロープウェイに乗って山頂まで行き
じっくり散策しようと思います。
・・・さて、今日はここまで。
次回も、お楽しみに!
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